今回は飲食業に必要な「許可申請」について。
朝8時半に朝一で保健所へ行き、店舗の営業許可申請の書類を提出。18,300円也。なにかとお金がかかります…。この許可がおりないとお客さんに商品を売ってはいけないので、超重要な申請です。
何をするかというと、この提出した書類をもとに、実際に調査員が物件を訪問し、衛生面をクリアしているかをチェックします。例えば…
・厨房設備が基準に沿っているか(シンクのサイズや手洗い設備など)
・防水は十分か(床とか内壁)
・十分な明るさがあるか(50ルクス以上)
・虫などの侵入はちゃんと防いでいるか
・厨房とトイレの距離は十分か
などなど、とにかくたくさん。(自治体により基準は若干違うと思います)
今回の物件は「居抜き物件」で、前のオーナーさんが許可を得て飲食業を営業していたわけなので、許可がおりないということはほぼない。新規開業の場合は、設計図の段階から保健所に持っていったりするので結構大変らしい。
後は、保健所の担当者さんを実際にお店でお迎えして確認してもらう流れ。もちろん、何もない状態では確認のしようがないので、ある程度の設備が整ってからじゃないと意味がない。おもにキッチンがメインなので、客席のチェアやテーブルより先に、調理設備を先に準備したほうがいいと思う。
明日は、鍵をもらってから初めての週末なので、昼間からかたっぱしから掃除しまくるのと、いよいよご近所さんへのご挨拶をしようかと。こういうお付き合いは東京では初めてでキンチョーするけど、大事大事。