フィンランド在住の友達が運営するサイト「カウッパトリ」で購入したコーヒーカップが、約3週間の旅を経て到着。
奥の2つは平べったくて個性的な形。手前のカップはややハードで男性的な印象。
「カップが到着しました。ありがとー」のメールを書きながら、彼女たちのサイトを眺めていると、また「う、これも、欲しい…」と思わずマウスが購入ボタンに…。全ての食器をアンティークにするつもりはないけど、食器が足りなくなってきたらまた買わせていただこうかな。
アンティークマニアではないので、買った食器を棚に飾って眺めておくようなことはしない。お客さんにどんどん使ってもらって、その中の何人かが、「あ」と目に留めてくれれば十分。時には落として割れたりするかもしれないけど、棚に飾られているだけで出番のないカップよりも、どんどん使われて消耗していくほうが、カップも本望なはずだ。
それにしても、フィンランドに行った友達と、こうした形で数年後に繋がりができるのは不思議な感覚。いままでいくつかの職場を経験したけど、こういう繋がりができる度に、いままでの仕事や経験の全てに、何らかの意味はあったのかな、とか思う。