今日の昼過ぎ、両親、叔母、姉の息子(=甥っ子)の4人が来店。
ちょうど空いている時間だったこともあり、久々に近況報告など。
大人に混じってやってきた甥っ子は絵が得意で、「天才かも」(姉談)ということらしい。確かに前に帰省したとき、彼が描いた恐竜の絵を見せてもらったけど、リアルで迫力があって、感心させられたなぁ。
この企画を知った姉から、「何か描かせてあげてー!」というメールがきていたので、「なにか描いてみるか?」と甥っ子に聞いてみたところ、なんだかつれない態度。どうやら今日は気分が乗らないらしい。既に大物の風格ですな、巨匠(笑)。
数年ぶりに会った叔母は多趣味な方で、陶芸もやっているそうで、今日はハンドメイドの陶器のカップを2ついただいた。それぞれ特徴があって、ウチのカフェの雰囲気に合いそう。
ひとつは白い地に線画で教会と木が描かれているもの。絵に独特の雰囲気があって、思わず見入ってしまう。このカップにはブレンドコーヒーが似合いそう。
もう一つは、モスグリーンと茶色のカップで、取っ手のない茶碗型。土の質感が心地良い。抹茶ラテがぴったり。
カフェの準備期間にいろんなカップを見てまわったけど、こういう陶器の質感を感じさせるカップにまで目がいかなかったな。ここまで凄いカップを作れるようになるなら、陶芸教室とか行ってみたいかも。
せっかくいただいたカップなので飾っておきたかったけど、カップはお客さんに使われてこそ本望、ということで早速使わせていただくことに。と、第1号のお客さんから「素敵なカップですねー」とのお言葉をいただいた。「これ、親戚の叔母が作ったんですよ」と教えてあげると、すごく驚いていた。
もちろん市販のカップにもいい物はあるけど、「フィンランドに住んでいる友人のサイトで買ったんですよ」とか、「叔母の手作りなんですよ」とかいう「ストーリーがあるカップ」というのは思い入れもまた格別。大事に使わないと。