9月から約1ヶ月に渡って実施したナカオカシノによる「intersection - ニューヨークという街のたくさんの交差点。」展が、本日をもって終了しました。
某会社の同僚として出会い、その数年後に、一方はカメラ片手にNYへ渡り、一方はカフェOPENに向けて本格的に動き出す。
それからさらに1年後、僕は今年の3月に「it's cafe」をなんとかOPENさせ、ナカオカシノは4月に日本に帰国。その数日後、撮りためたたくさんの写真を持って彼女は「it's cafe」に現れた。「it's cafeで、ナカオカシノの個展をやろう」。つまりはintersection 、交差点。
同じ会社でデスクを並べた同僚同士が、それぞれに思うところがあり、それぞれが決めた道を進み、その数年後に再び「交差点」で出会って挨拶を交わす。今度は、かけだしのフォトグラファーと、かけだしのカフェオーナーとして。
「で、お前の方はどうよ?」
この一年で、お互いがどう変わったのか、そして何が変わらないのか。
今回の個展は、僕にとってはそんな感じのイベントでした。
ナカオカシノ、ではまた次の交差点で。