友人の結婚式。
週末、元同僚の結婚パーティに参加。
大学時代の同級生同士というだけあって、パーティ会場は二人の出身校の立教大学の学食。白壁が印象的な洋風の作りで、天井も高く、椅子とかも、すっごいしっかりした木製で、座面は革張り。大学が違うと、学食の雰囲気もここまで違うのか、と。
彼女は仕事を離れたあとも、カフェにちょくちょく顔を出してくれたり、二人でカフェ寄席にきてくれたり、仕事で石黒彩さんを連れてきてくれたり。ひょっとしたら、一緒に仕事してたときより、離れてからのほうがいろんな事を話したかもしれないなぁ。
一緒に仕事をしているときって、「仕事モード」の姿しかしらないけど、一度離れてみると、意外な一面が見えてくるんだよね、っていうような話、前に書いたっけか。
カフェを閉めるときに、ちょうど一緒に住むことになっていた二人が、大型の食器棚やら調理器具、食器類などなどをまとめてひきとってくれて助かった。あの家具たちは元気だろうか・・・。
カフェを作るとき、自分が歩いて歩いて、足が棒になるまで探しまわった家具たちが、いまは縁のある友人たちのもとで使われていると思うと、いろいろこだわって探した甲斐があったなと思う。この間も友だちの家でテーブルと椅子に再会して、思わずナデナデしてしまいそうだった。
ともあれお二人、お幸せに。